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【未来へ繋ぐ奇跡の絶景】「自然は子孫から借りているもの」いいでカヌークラブ・堀江さんの熱い思いと、私たちからのお願い



いつも白川湖の水没林公式ホームページをご覧いただき、ありがとうございます。


水没林の静寂な森の中を滑るように進み、大自然と一体になれる「水没林カヌーツアー」。 毎年多くのお客様に最高の感動を届けているこのツアーを主催するのが、「いいでカヌークラブ」の皆様です。



本日は、代表の堀江守弘さんが語る「白川湖の水没林にかける熱い思い」をご紹介させてください。


🛶 先人たちの営みと、地域への感謝

「今から45年前の昭和56年に白川ダムができ、それ以前からのご先祖様を含めた『先人たちの営み』があってこそ、今日の水没林の景色があります。


地域を守り続けてくださった皆様に、心より感謝申し上げます」 堀江さんは、まず地元・中津川の方々への深い感謝の言葉を口にされました。


現在、カヌークラブは地元で暮らす30数名のメンバーに支えられ活動しています。

昨年は4,000名を超える方がツアーに参加され、関東圏など遠方からのお客様も増えています。 参加されたお客様からの口コミでは、絶景への感動はもちろん、「スタッフから山形愛が伝わってきた」「優しさや温かさを感じた」といった、都会にはない『人の魅力』を絶賛する声が数多く寄せられているそうです。


🌿 「自然は祖先から譲り受けたものではなく、子孫から借りているのだ」

堀江さんが活動の根底に持つ、一番のベースとなる思い。それはアメリカ先住民の言葉でもある「自然は祖先から譲り受けたものではなく、子孫から借りているもの」という理念です。


「先人のおかげで生まれたこの水没林の景色を、子供世代、孫世代へとしっかり渡していけるように取り組んでいきたい」と堀江さんは語ります。


その言葉通り、カヌークラブの皆様はシーズン前のフィールド整備(清掃活動)を積極的に行い、夏休みには子供たちに自然の魅力を伝えるための「ネイチャーカヌー体験教室」など、未来を見据えた活動にも力を入れています。



アウトドア体験を通して飯豊町のファン(関係人口)を増やし、それが地域の未来の活力(移住や定住など)へと繋がっていく。そんな持続可能なサイクルを目指して、いいでカヌークラブの挑戦はこれからも続きます。


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🏡 観光協会から、ご来訪の皆様へ大切なお願い


このように、水没林の美しい景色は、地域を愛し、未来へ繋ごうとする人々の熱い思いによって守られています。


私たち観光協会の最大の願いは、「中津川に住んでいる方々の生活環境や自然が脅かされることなく、地域から心から歓迎される形でお客様をお迎えすること」です。


「サステナブルな観光地づくり」を実現するため、ご来訪の皆様には以下のルールとマナーの遵守を心よりお願い申し上げます。


① ゴミのお持ち帰り・分別のお願い

期間中、白川湖岸公園内では飲食・物販イベント「水没林SUN PLAZA」等が開催されます。会場で出たゴミや空き缶などは、必ずPLAZA内に設置された専用のゴミ箱もしくはお買い求めいただいたお店のゴミ箱へ捨てるか、お持ち帰りをお願いいたします。


ゴミやたばこの吸い殻のポイ捨ては厳禁です。


② アマチュアカメラマンの皆様へ

早朝の撮影とキャンプ場への無断立ち入り禁止 水没林の絶景を撮影するために早朝からお越しいただく方も多くいらっしゃいますが、白川湖岸公園内に併設されているキャンプ場(オートサイトやフリーサイト等)は、すべて有料エリアとなっております。


宿泊利用者以外の無断立ち入りや、写真撮影目的でのキャンプ場内への侵入は固くお断りいたします。また、早朝はキャンパーの皆様が就寝中ですので、静かにマナーを守って撮影をお楽しみください。


③ 交通渋滞の緩和へのご協力

とくにゴールデンウィーク期間には周辺道路で深刻な交通渋滞が発生し、地元住民の方々の日常生活に大きな影響が出ております。

「早朝や平日のご来訪(ピーク時の回避)」や、「シャトルバスのご利用」にご協力をお願いいたします。



この奇跡の絶景と、中津川の温かい人々の暮らしが、未来の子供たちへ美しいまま受け継がれていくために。皆様の温かいご理解とご協力を、何卒よろしくお願いいたします。



今年の春も、美しい水没林とともにお待ちしております!

 
 
 

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