【重要】白川湖の水没林でドローン空撮をされる皆様へ(独自ルールと届出について)
- 一般社団法人飯豊町観光協会 二瓶 裕基
- 2月11日
- 読了時間: 4分
更新日:3月31日

✅ 白川湖の水没林でのドローン空撮について
いつも白川湖の水没林にお越しいただきありがとうございます。
水没林のエメラルドグリーンの湖面と新緑のコントラストは、空から見るとまさに絶景です。
近年、ドローンによる撮影を楽しまれる方が非常に増えております。
当エリアは、キャンプ場や公園利用者が多く滞在する場所でもあります。すべてのお客様が安全・快適に過ごせるよう航空法などの法令遵守に加え、白川湖独自の【ローカルルール】を定めております。
撮影を予定されている方は、必ず以下の内容をご確認の上、ルールを守って飛行させてください。
✅ 特に重要な2つの禁止事項
航空局の許可をお持ちの場合でも、当施設では以下の飛行を固くお断りしております。
1. 公園・キャンプサイト上空の飛行禁止
公園広場で遊ぶお子様や、キャンプ宿泊者様の安全およびプライバシー保護のため、「陸地(公園・駐車場・テントサイト)」の上空は飛行禁止です。 ドローンは必ず「湖面(水の上)」へ移動させてから飛行・撮影を行ってください。
2. 早朝の飛行禁止(飛行可能時間:8:00〜日没)
幻想的な朝霧を撮影したいというお気持ちは十分に理解しておりますが、早朝はキャンプ場にお泊まりのお客様がまだお休みになっている時間帯です。「午前8時前」の飛行は、騒音トラブル防止のため原則禁止とさせていただいております。
✅ 飛行に必要な手続き(3ステップ)
白川湖でドローンを飛ばす際は、以下の手順が必要です。
1. 湖面利用届出書の提出
事前に「白川ダム管理支所」へ提出するか、当日のフライト前に「白川荘フロント」にてご記入・ご提出ください。
2. 機体登録・リモートID等の法令遵守 航空法に基づき、100g以上の機体は登録が義務付けられています。
3. 周囲への配慮 離着陸の際は、周囲に人がいないことを十分に確認してください。
✅ お互いに気持ちの良い時間を
「素晴らしい映像が撮れた!」という喜びの裏で、他のお客様が不安な思いをされないよう、皆様のマナーある飛行をお願い申し上げます。
なお、商業撮影のドローン飛行については、別途行政(飯豊町商工観光課)の許可が必要です。※申請・お問い合せしても撮影許可がおりない場合があります。
ルールを守って、白川湖だけの特別な「空の絶景」をお楽しみください!
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<詳細は下記にてご確認下さい>
■湖面利用届の提出について
水没林周辺でドローンを飛行させる場合は必ず事前に白川ダム管理支所へ湖面利用届出が必要です。
【白川ダム管理支所】TEL:0238-75-2131
※湖面利用申請届の方法はこちらよりご覧ください。 https://www.thr.mlit.go.jp/mogami/visit/apply/shirakawa-apply.html
■ドローン空撮可能時間帯 午前8:00~日没前まで
※オートキャンプ場やフリーサイトを利用されているキャンパーの方々のご迷惑となりますので(東京航空局の夜間飛行許可がある場合でも)早朝のドローン空撮はご遠慮ください。
※他のお客様の安全面を考慮し白川荘を含む白川ダム湖岸公園内の上空は進入禁止とさせていただきます。
■ドローン空撮をされる際の注意点について
改正航空法により登録対象無人航空機の重量が変更されたため、該当するドローン(機体総重量100g以上)を飛行させる場合は、機体登録とFISS登録が必要です。詳しくは下記をご覧ください。
<ドローン情報基盤システム>
※見学されるお客様及びカヌー体験者・オートキャンプ場等の利用者の完全を確保するため、白川湖岸公園内及び白川湖の水没林周辺でのドローン空撮に関して、事故防止の観点から「航空法に抵触する可能性がある無人航空機の飛行」は一切禁止とさせていただきます。
※園内で発生した事故に関して当一般社団法人飯豊町観光協会は一切責任を負いかねます。紛争等が発生した際は各自の責任をもって解決をお願いいたします。
【ドローン空撮可能時間帯】午前8:00~日没前まで
※オートキャンプ場やフリーサイトを利用されているキャンパーの方々のご迷惑となりますので(東京航空局の夜間飛行許可がある場合でも)早朝のドローン空撮はご遠慮ください。
※商業撮影のドローン飛行については、別途行政(飯豊町商工観光課)の許可が必要です。
※申請・お問い合せしても撮影許可がおりない場合があります。





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